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過酷な首位争いの一方で、熾烈なJ1残留争いも起こっていた

2019年11月13日
サッカー 0

首位争いが白熱し、目が離せないJリーグ。しかし、大事な戦いは首位争いだけではありません。J1残留争いも同じく過酷な争いになっています。


熾烈


危険領域-磐田、松本、湘南…


現在、自分の応援するチームが残留争いに巻き込まれているファンは、祈るような気持ちで毎回試合観戦しているのではないでしょうか。J1とJ2では、様々な面で違いがあるので、選手、フロント、サポーターの残留への思いは強いはずです。

現在、危険領域にいるチームとしては、18位磐田(勝ち点25)、17位松本(勝ち点30)、16位湘南(勝ち点31)が挙げられます。18位、17位は自動降格ですし、16位でも降格プレーオフに参加しなくてはならないので、みなこの領域より上を望むはずです。

この3チームの今後の展望は?

磐田に関しては、松本とも勝ち点が5離れているので、残留に向けてかなり厳しい戦いになるでしょう。
さらに、次節はルヴァンカップ準優勝の札幌のホーム。ここが正念場です。

松本の次なる対戦相手は二位で抜群の攻撃力を誇る横浜M。こちらも簡単にはいかない試合です。首位争いのチームと、残留争いのチームの対決ということで、大きな注目を集める試合となりそうですね。

そして、湘南は首位で守備力屈指のFC東京。このタイミングで首位と戦わなくてはならないのは、大変ですよね。

ということで、3チームいずれも強敵との戦いが控えています。ネガティブな観測も少なくないですが、逆に、この厳しい試合を制することができれば、残留にも大きな光が見えるのではないでしょうか。

カルチオ
Author: カルチオ
サッカー好きで、イングランドまで旅したこともある30代男性。
現在はマイペースにフリーランスで活動中です。また海外行きたい〜

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